
2004年12月22日
このたび弊社Corporate Directサービスは、2004年12月27日から「個人投資家ダイレクト」サービスの強化として株式会社日本証券新聞社が運営する「兜町ネット」サイトへのIR情報の提供を開始することになりました。「兜町ネット」は、1日20万ページビューの実績があります。これによりさらに幅広い個人投資家へ最新IR情報を提供することが可能となりました。
情報の掲載場所は、「兜町ネット」トップページにあります。最新のIR情報が掲載されるほか「IRニュース」「財務情報」「決算短信」「IRライブラリ」に登録されたPDFファイルが閲覧できます。
【株式会社日本証券新聞社】
http://www.kabutocho.co.jp/
設立: 昭和15年5月15日
資本金: 6,000万円
本社: 東京都中央区日本橋小綱町15-9
事業内容:
株式専門紙(日刊)の発行、インターネットによるマーケット情報の発信
【本件に関する問い合わせ】
株式会社ジェネラルソリューションズ
ネットIR担当
電話:03-5952-6505
メール: info@c-direct.ne.jp
2004年12月13日
この度、当社では携帯電話でプロの投資家による企業評価等のコメントをご紹介する個人投資家応援サイト「プロフェッショナル・アイ」を開設致しました。現在、当社では2,300名を超える証券アナリスト様や機関投資家のファンドマネージャー様を対象に企業評価に関する調査活動を行っておりますが、「プロフェッショナル・アイ」はこうしたプロの投資家様の企業評価等に対する考え方について当社が取材し、それを個人投資家の皆様にご紹介させて頂くことで、株式市場における適正企業価値実現へ貢献したいと考えています。「プロフェッショナル・アイ」のURLはhttp://pro-i.jpです。
尚、当サイトは情報提供を目的とするものであり、株式等の金融商品の購入や売却などの投資勧誘を目的とするものではありません。投資判断は必ずご利用者の責任でご判断頂けますようお願い致します。また、当サイトの情報及び電子メール配信される情報の正確性については万全を期しておりますが、何らかの理由により事実とは異なる可能性があります。また、当社は利用者が当サイト及び電子メール配信される情報を用いて行う一切の行為及びそれにより生じた損失や全ての結果について、何ら責任を負うものではありません。
2004年11月26日
株式会社ジェネラルソリューションズは、この度大阪市中央区北浜に関西営業拠点を設立いたしました。関西地域のお客様からの「もっとコミュニケーションを緊密に取りたい」、「IRに関する情報をもっと提供してもらいたい」というご要望にお応えしたもので、2004年11月15日から活動を開始いたしました。
関西営業拠点では、東京本社と同様に、IRコンサルティング、ツール製作、Web商品の提供などIRに関するワンストップソリューションサービスの提供を目指します。また、定期的にIRご担当者の方にお集まり頂いて「情報交換会」を開催し、IRに関する情報をオープンに提供してまいります。IRご担当者同士のネットワークづくりにも寄与できると確信していますので、現在お取引のないお客様もお気軽にお問い合わせください。オフィスは大阪証券取引所から徒歩約2分、京阪電鉄「北浜」駅を出てすぐにあり、交通のアクセスも便利です。
IR活動を積極的に展開されている企業様はもちろんのこと、今後IR活動を充実させたい、まだ行っていないが取り組みたいという企業様も、ニーズをおうかがいして最適なご提案をさせて頂きます。今後ともよろしくお願い申し上げます。
【オフィス所在地】
大阪府大阪市中央区北浜1丁目3番14号
西川三井ビルディング 6階
【連絡先】
TEL:06-4707-1750
FAX:06-4707-1755
【お問い合わせ先】
株式会社ジェネラルソリューションズ
関西営業部
御代川(みよかわ) : Mitsuhiro.Miyokawa@gcis.co.jp
木村 : Goro.Kimura@gcis.co.jp
までお問い合わせ下さい。

2004年11月04日
このたび弊社ASPサービスは、2004年11月1日から「個人投資家ダイレクト」サービスの強化として楽天証券株式会社へ配信することになりました。IR情報の掲載場所は、楽天証券株式会社の会員向けページにある「IRコーナー」です。
閲覧できる情報は、最新IR情報として「What’s New?」、「財務情報」「決算短信」「IRライブラリ」に登録されたPDFファイル、そして決算説明会などの動画コンテンツとなります。これにより幅広い個人投資家へ最新IR情報を提供することが可能となりました。
【楽天証券株式会社】
天証券株式会社(旧社名:DLJディレクトSFG証券株式会社)は、インターネットショッピングモールの最大手である楽天株式会社と三井住友銀行が出資するインターネット取引専門の証券会社です。2004年9月末の口座数は198,453口座。
(URL:https://www.rakuten-sec.co.jp)
【本件に関する問い合わせ】
株式会社ジェネラルソリューションズ
ネットIR担当
電話:03-5952-6505
メール:info@c-direct.ne.jp
2004年02月27日
ジェネラルソリューションズは 2004年2月3日大手町アーバンビルにてCSRセミナーを開催いたしました。「企業価値向上の一助として」実施されたこのセミナーには、企業、政府機関、報道関係者あわせて39社からのご参加を賜りました。日本を代表する企業が数多く出席したほか、資本市場からも大手のアセットマネジメント会社が参加し、CSRへの関心の高さがうかがえました。
企業と投資家の"対話"をつなぐ
【第一部】 英国企業年金におけるCSRの進化
講師 :

コリン・メルビン氏
ハーミーズ・ペンションズ・マネジメント
コーポレートガバナンスチーム担当 役員
ハーミーズは英国最大級の年金運用受託機関であり、長期的な企業価値向上の観点からコーポレートガバナンスを重視する姿勢においては、世界の投資家をリードする存在です。 その執行役員であるコリン・メルビン氏より、(1)英国年金基金が法的背景、そして受託者義務から、 CSRへの関心を高めていること、(2)機関投資家が「物言う株主」として新たな役割を担いはじめていること、(3)そしてコーポレートガバナンスやCSRは株主価値向上と大きく関わっていると強く認識していることについて、具体的なエピソードをまじえてお話いただきました。
特に、たばこ企業やミャンマーで事業展開している企業への投資を避けるのではなく、逆に投資して発言権を得ることで、積極的に経営関与して成果をあげている事例を紹介し、今までコミュニケーション・ギャップが生じていた経営側と株主をつなぐ役割をハーミーズが担っていくという点を強調されました。
企業理念をアクションへ-コンプライアンスとガバナンス
【第二部】 企業社会責任の視点に基づくコンプライアンス・コーポレートガバナンス実務の再構築
講師 :

柏尾哲哉弁護士
柏尾法律事務所 (特定共同事業 デントン・ワイルド・サプト外国法事務弁護士事務所)
柏尾弁護士はこれまでも、コンプライアンス・コーポレートガバナンスを、企業の持続的成長を可能たらしめる戦略的なマネージメントシステムと位置付け、その導入・運用について積極的にアドバイスなさってきました。
今回は社内整備の観点から、特に企業理念をアクションにつなげる役目としてのCSR型コンプライアンスとガバナンスについて、コンプライアンスを「目に見えるもの」とするための自主行動基準、ヘルプライン制度、危機管理体制の設定、グループ会社・サプライチェーンのコンプライアンスリスクの対応方法や管理システムなど、詳細をご説明いただきました。
CSRの概念とレポーティング方法の変遷
【第三部】 CSRによる企業レポーティングの革新
講師 :

永田洋
(株)ジェネラルソリューションズ
当社永田より、(1)1995年以降のCSR報告書をめぐる内外経済システムの変化?特に規制・枠組みの変化と市場における資金の流れの変化について、(2) CSR に関する企業のレポーティングの変化(特にアニュアルレポート・環境報告書)、(3) CSRに対する概念の再構築とこれからのレポーティング方法についてお話しました。CSRとは、「事業ドメイン」(=企業の器)を通じ、「経営理念」(=社会理念)を実現していくことであり、CSR報告はこれらを説明・展開していくことによってなされると定義。CSRに関わる最新の情報と動向を紹介しながら、報告書作成のポイントもご紹介しました。
3時間半と、予定をオーバーしての盛りだくさんなセミナーとなりましたが、「内容が良かった」など多くのコメントをいただくことができました。
2004年01月09日
日本企業のIR担当者にとって、社会的責任投資の観点から株式運用を行う機関投資家とのコミュニケーションは、まだ限定的かも知れません。しかし、欧米では社会的責任投資に基づく運用資産額は近年着実に積みあがっています。このことは、日本企業のIRに大きな影響を与えることになるでしょう。
今回のセミナーは、英国最大級の年金運用受託機関であり、社会的責任投資のリーディングインベスターと言われるハーミーズのコーポレートガバナンス担当役員が、英国における社会的責任投資の実情についてお話します。また、英国系法律事務所と提携する日本弁護士から、社会的責任投資の普及に伴う、企業側におけるコーポレートガバナンスへの取組みについてお話します。
<セミナー概要>
日時:
2004年2月3日 14:00?17:00
場所:
アーバンネット大手町ビル21F、東京會舘 LEVEL XXI
http://www.kaikan.co.jp/xxi/information/index.html
セミナー内容:
(1)CSRによる企業レポーティングの革新
講師:
永田 洋
(株)ジェネラルソリューションズ
(2)CSRを促進するコーポレートガバナンスの強化
-変化に対応するガバナンス/コンプライアンス体制の構築-
講師:
柏尾哲哉弁護士
柏尾法律事務所(特定共同事業デントン・ワイルド・サプト外国法事務弁護士事務所)
(3)英国企業年金におけるCSRの進化
講師:
コリン メルビン氏
ハーミーズ・ペンションズ・マネジメント
参加料:
1社につき2名様まで2万円
振込先:
UFJ銀行池袋支店 普通預金 6752452
株式会社ジェネラルソリューションズ
<講師のご紹介>
永田 洋
新聞社、マーケティング会社、IR支援会社の勤務を経て、主に、環境やIRに関するリサーチおよび広報アドバイザリー業務に従事。現在は(株)ジェネラルソリューションズにて、環境報告書、CSRレポートなどの動向を調査し、個別企業のレポーティングについて、設計・企画のコンサルティングを行う。
柏尾 哲哉 弁護士
1996年に弁護士登録(東京弁護士会)し、TMI総合法律事務所に参加。2000年から2年間外資系IT企業の社内弁護士を経験した後、2002年に柏尾法律事務所を設立し、英国系デントン・ワイ ルド・サプト外国法事務弁護士事務所との特定共同事業を 開始。グローバルネットワークを活用した国際取引・プロジェクトへの対応を強みとする。コーポレートガバナンス・コンプライアンスを、企業の持続的成長を可能たらしめる戦略的なマネージメント システムと位置付け、その導入・運用について積極的にアドバイスを行っている。
コリン メルビン氏
ハーミーズ・ペンションズ・マネジメントのコーポレートガバナンスチ ーム担当役員。スタンダード・ライフ社、バリー・ギフォード社にて、コーポレートガバナンスやSRI関連の重職を経て、2002年より現職。英国SRIフォーラムの創立メンバー他、同分野にからむ社 外活動多数。
ハーミーズは、英国最大の年金基金、ブリティッシュ・テレコム年金が設立し、同社を主な顧客と する年金受託機関。世界に2,000社以上の上場株式を保有し、運用総額は400億ポンドを超える。
長期的な企業価値向上の観点からコーポレートガバナンスを重視する姿勢においては、世界の投資家をリードする存在で、同社が提唱する「ハーミーズ原則」が有名。
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